5年生の森林学習
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
学校生活のようす
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27日(火)5年生では講師の方をお招きして、森林学習を行いました。
午前中は2つのグループに分かれて、大阪府森林組合木材総合センター(千早赤阪村)で切り出された木の競り市の見学をし、木の種類についても学びました。
そして製材所(太子町)の見学では、競り落とされた木材を製材にするまでの流れを学び、ヒノキや杉の特徴を教えてもらいました。
持尾(河南町)の人工林の中に入り、間伐体験で一人一人が木にのこぎりを入れ、みんなで縄を引っ張って木を倒しました。その中で間伐や人が森林に手を入れることの意味や大切さを教えていただきました。
午後からは学校に戻り、教室で森林についてのお話を聞いて学んだあと、木材でスタンプを作成しました。この時点になると、子どもたちは杉とヒノキの木材の見分けはバッチリです!
普段から周りにある森の木々が私たちの生活の中でどのような役割をし、その役割の大切さを学ぶことができた充実した一日となりました。
本日ずっと子どもたちを指導していただきました講師の方々、本当にありがとうございました!