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4年生 社会見学(リサイクル工場)

公開日
2026/07/01
更新日
2026/07/01

学校生活のようす

7月1日(水)山城にある藤野興業さんのリサイクル工場に見学に行きました。アルミ缶やガラス瓶、ペットボトル、プラスチックトレーや包装などいわゆる資源ごみとして扱われるものをリサイクルできるように分別、加工している工場です。

ガラス瓶を分別するところでは、従業員の方が、色ごとに手作業で分けていました。また、空き缶等は鉄とそれ以外のアルミなどを磁石を使って分別されていました。分別されたガラスなどは、ガラス瓶や敷石・ブロック等に再利用できるよう用途に合わせて粉砕されます。

工場の人は、「みんながごみとして出されるものがどのようにリサイクルされるのか知って、興味をもってほしいです。」とおっしゃっていました。飲み物が残ったままや、中にごみの入っている汚れたペットボトルは再利用できないそうです。悪臭を放つものもあり、分別されている従業員の方々も困っているそうです。ゴミの出し方のルールを守ってほしいともおっしゃっていました。

ごみのゆくえの学習を通して、捨てたごみがどうなるのかその工程を知るだけでなく、その仕事に関わる人がこの社会でどれくらい重要な存在か、また、どれくらいたくさんの人が関わってこの仕組みが維持されているのか、子どもたちには多くのことに気付いてほしいです。