修学旅行・最終版 ~解散式の様子~
- 公開日
- 2026/06/06
- 更新日
- 2026/06/06
学校行事
【修学旅行を終えて ~たくさんの学びと感謝を胸に~】
6月3日(水)~5日(金)の3日間の修学旅行を無事終え、体育館で解散式を行いました。
この3日間は、台風の動向や天候に気を留めながらの修学旅行でした。
長崎では、原爆資料館の見学や被爆体験講話、平和セレモニーなどを通して、平和の尊さや命の大切さについて深く学ぶことができました。実際に見て、聞いて、感じたことは、生徒一人ひとりの心に強く刻まれたことと思います。
また、民泊体験では、受け入れてくださった民家の皆様との温かなふれあいの中で、地域の文化や暮らし、人と人とのつながりの大切さを学びました。お別れの際には、目に涙をためながら感謝を伝える姿も見られ、多くの生徒にとってかけがえのない経験となりました。
太宰府天満宮周辺での班別行動では、仲間と協力しながら行動計画を立て、自ら判断しながら活動することで、集団生活の中での責任感や協調性を育むことができました。
旅行期間中は天候が不安定な場面もありましたが、生徒たちは状況に応じて落ち着いて行動し、仲間を思いやりながら3日間を過ごすことができました。解散式に臨む子どもたちの姿からは、この修学旅行を通して大きく成長した様子が感じられました。
今回の修学旅行を実施するにあたり、ご家庭におかれましては、事前の準備や健康管理、そして早朝や帰校時の送迎など、多くのご理解とご協力をいただきました。保護者の皆様の支えがあったからこそ、生徒たちは安心して充実した3日間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。
この修学旅行で得た学びや経験、そして出会った方々への感謝の気持ちを、これからの学校生活や日々の成長につなげていってほしいと思います。
生徒たちにとって、仲間とともに過ごしたこの3日間が、一生の思い出として心に残る修学旅行となりました。
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